春の訪れと、植栽管理のご案内

春の訪れと、植栽管理のご案内

株式会社サトウ植木です。

3月に入り、東京・町田周辺でも梅の花が見頃を迎え、
庭の木々にも少しずつ芽吹きの気配が感じられるようになってきました。

春は、一年のなかで植栽管理がとくに重要な季節です。
今回は、この時期に行っておきたい主なお手入れについてご案内します。


■ 春先の剪定について

冬の間に伸びた枝や、傷んだ枝の整理を早めに行うことで、
春の新芽を健やかに育てることができます。

とくに常緑樹(マキ・ツバキ・サザンカなど)は、
3月中旬〜4月が剪定の好機です。

「枝が込み合ってきた」「樹形が乱れてきた」とお感じの方は、
ぜひこの時期にご相談ください。


■ 施肥(肥料やり)のすすめ

春は植物の生育が活発になる季節です。
芽吹き前の2月〜3月に施肥を行うことで、
新芽の発育を助け、花付きや葉色の改善にもつながります。

樹種によって適した肥料の種類や量が異なりますので、
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


■ 病害虫の早期対策を

気温の上昇とともに、害虫の活動も活発になってきます。
春先に消毒・防除を行っておくことで、
夏以降の被害を大幅に抑えることができます。

チャドクガ・アブラムシ・カイガラムシなど、
お庭でよく見られる害虫への対策もお任せください。


■ 年間管理契約のご案内

弊社では、剪定・除草・施肥・消毒などをまとめてお任せいただける
年間管理契約を承っております。

季節ごとの適切なタイミングで管理を行うため、
お客様の手間を省きながら、緑地を良好な状態に保てます。

法人様・マンション管理組合様・個人のお客様を問わず、幅広くご対応しております。
まずはお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。

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